手続きの種類を把握しよう

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まだまだ手続きは終わらない

会社勤めをしている人のケース

被保険者住所変更届を提出しなれば、将来年金がもらえないので注意してください。
会社員の人は、会社の事務担当者に被保険者住所変更届を出せばそれだけで手続きが終了します。
また、専業主婦の人は誰に提出すれば良いのかわからず悩んでいるでしょう
夫が会社員だという場合は、妻も同じように夫が働いている会社の事務担当者に提出してください。

会社員は、このように簡単な手続きで済むので安心です。
将来のために、年金をきちんと納めている人が多いと思います。
しかしこの手続きを忘れることによって、支給されなくなったら困ります。
文句を言っても、悪いのは登録を変更していない自分だと言われてしまいます。
早く書類を提供してください。

自分で手続きを済ませよう

自営業の人は、自分で年金の登録を変更しに行かなければいけません。
役所には、国民年金担当課があります。
引っ越した先の役所に行って、年金担当の人に書類を提出してください。
この時に出す書類は、被保険者住所変更届になります。
さらに年金手帳と印鑑も必要です。
必要なものをもって役所に行けば、スムーズに手続きを済ませられるはずです。

不安かもしれませんが、担当の人がわかりやすく説明してくれるので大丈夫です。
書類に必要事項を記入しますが、どこに何を書けば良いのか分からない人もいると思います。
間違えたら大変なので、担当の人に聞きながら記入してください。
質問すれば書き方を教えてくれます。
それなら、間違えることはないでしょう。


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